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Books著書
ビジネスに効く相撲論 ビジネスの場を“土俵”と思え!
時代や国を超えて人々を魅了する相撲には、成功の秘訣が詰まっている!
【戦い方】ビジネスも相撲も攻めて勝つべし
【育て方】才能を伸ばす部屋、ダメにする部屋
【精神力】土俵際の心構え
【横綱の哲学】頂点に立つことがゴールではない
【伝統と改革】時代の変化を見極める
相撲のルールや見方ではなく、 ビジネスパーソンのための「使える知識」を集めた、全く新しい相撲本。
日本語と英語でわかる!もっと知りたくなる日本 相撲
本書は小学校中学年以上を対象に「相撲」について紹介した書籍です。
小学校でも英語の授業が始まり、教室でもグローバル化が進む中、日本の文化について外国の方と話したり外国語で紹介したりする機会も増えているかもしれません。
そこで本書では、日本の伝統スポーツとして親しまれている「相撲」について、日本語と英語の二言語で紹介します。
相撲の面白さや豆知識、楽しみ方について日本語でも英語でもやさしく理解できる1冊です。
イチから知りたい 日本のすごい伝統文化 絵で見て楽しい!はじめての相撲
「イチから知りたい 日本のすごい伝統文化」第3弾は「相撲」。
国技であり、日本人の日常に根付いた人気のスポーツだが、そのルールが案外わからないという人は多い。
大関、小結って何?上手投げ、寄り切りなど技がわからない。力士はどれくらいの稽古をするのか……。
相撲の疑問をイチから解説。小学生はもちろん、ライトな相撲ファンにも。
「おすもうさんの一日」など楽しいコラムもあり、相撲観戦がおもしろくなる1冊。
全ページイラスト図解、オールカラー。監修は、人気を博した元・寺尾関の錣山親方。
スポーツとしての相撲論 力士の体重はなぜ30キロ増えたのか
「決まり手」「体格」「怪我」「指導」「学歴」「国際化」「人気低迷」。7つのキーワードから見えてくる、伝統と変化のはざまで揺れ動く相撲の現在。幕内力士全42人の解説付き!
巨漢同士が身体をぶつけ合って闘うという単純明快な競技、相撲。
歴史や伝統、文化的な側面はいったん置いておいて、スポーツとしての大相撲の魅力を知りたくないですか?
平成の間、大相撲の世界は激変しました。力士の平均体重は30キロも増え、決まり手は寄り切りではなく押し出しが中心に。身体を鍛えるために近代的なトレーニングも導入されていく一方、キャリアを左右する大怪我も頻発。
そして皆さんもご存知の通り外国出身力士が上位を席巻し、さらに相撲自体が国民的スポーツから数あるスポーツの中のひとつへと変わりました。
こうした変化には、必然的な背景があります。それを皆さんに知ってもらうとともに、伝統と進化のはざまで揺れ動く相撲の魅力を感じてもらえたらと思います。
いつだって相撲は「今」が一番面白い!