【取組速報】2011年7月場所 吐合 4日目(VS 慶 )

中日8日目。
大相撲も吐合も中間地点を迎えた。
3日目に初勝利することで、
当面の目標たる勝ち越しに望みを繋いだ吐合。
基本的にオーソドックスで何でも対応できるスタイルなので、
トータルで勝負するタイプには強いが、
運動能力や野性味など、6角形にすると
いびつな形になるタイプにはめっぽう弱い。
それ故モンゴル人との相性が悪く、
叩き上げの実力派といい勝負をするのだ。
今日の相手は慶。
相撲取りにはあまり無い名前だが、
実は期待のホープである。


阿武松部屋、「おおのまつ部屋」と読むのだが、
師匠は白いウルフこと、
益荒雄。
最高位が関脇(たしか1場所だけだったと記憶している)
というこれまた微妙実績の、千代の富士のバッタモンを
数多ある部屋の中で何故選ぶのかといえば、
恐らく指導力故なのだろう。
平成2年生まれでまだ115キロ。
それでも吐合と肩を並べる地位に昇進したのは、
粘り強い足腰と運動センス故なのである。
…吐合について深堀をしている時に、
意外と慶の相撲を見る機会も多いが故に
つい語ってしまったが、将来有望であることは間違いない。
ちなみに好きなタイプは
「おもしろい人」。その答えが面白い。
そんなわけで遂に禁断の対決。
結果は・・・
大勝利!
吐合の大勝利!!
今日も残念ながら仕事ゆえに
取組を見ることが出来ず、またしても
決まり手からの妄想解説をしてみる。
押し出したことを考慮すると、
恐らく相撲巧者の吐合が先手を取り、
慶の抵抗を問題無くいなして万全の形で勝利する、
といったところだろう。
これで2勝2敗のイーブン。
番付からすると、恐らく次は
白虎か大雷童
といったところか。
…何を言っているか判らないと思うが、
やりやすいのは大雷童の方である。
というわけで、勝ち越しに向けて
Let’s 吐合!
ありがとうございました。

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