子育て世代の方は必聴!?子供が相撲を好きになりやすいという話


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現役力士の名前、1人でも言えますか?

さて、Voicyが軌道に乗るまでは毎週日曜日は相撲の話をしていこうと思います。

音声で記事を読み上げておりますので、ぜひこちらも一度お聴きいただけると嬉しいです。頂いたコメントは音声でも回答する予定です。

ただ単に相撲の話をしても、恐らくこの放送をお聞きの大半の方がそんなに相撲なんて興味持っていないと思うんですよ。これをお聴きの皆さんの中で、現役力士の名前を1人でも言える方ってどれくらいいらっしゃいますか・・・?

あ、あの、白鵬って引退しているからこのクイズだと不正解ですからね。朝青龍ももう10年以上前に引退しているのでこれも不正解です。あーそうか、だとするともう出てこないやって方が大半じゃないかと思うんですよ。

だから、相撲の話はしますけど、普通の切り口とはまったく別の話をしていこうと思います。

子育て世代に響く相撲の話を考えた

Voicyってチャンネルを見る限りでは子育て世代の方が多いように思います。実際にVoicyのパーソナリティの方と先週末に代々木公園でお花見をしてきたんですけど、そこで出会った方達の数名がお子様連れだったんですね。

だから、ちょっとここは子育て世代に響くかもしれない、いや、あの、響かないかもしれないけど、それでも私の中ではこれならひょっとしたら興味を持ってもらえるかも!?っていう切り口を探しました。

子育て世代と相撲で語れることって何だろう?って考えたんですけど、恐らく大半の方はそんなの無いでしょうとお考えかと思います。でもねぇ、これ、あるんですよ。子育て世代の方にとって役立つかもしれない情報が。

相撲は年齢が低いほど楽しめるもの

さて、お待たせしました。
子育て世代に響くかもしれない相撲に関するお話。

それは、相撲って年齢が低ければ低いほど、楽しめるものなんですよ。

これは私と同世代か、それよりも少し下の世代であれば実感を持って知っている方も多いと思うので、あーそうか!って気づかれた方もいらっしゃるのではないかと思いますが、でも子供の頃に貴乃花さんとか通過していない世代だとちょっとピンと来ない可能性があるので、その辺の話をしたいと思います。

というのも相撲って、その入り口の多くが親の影響だったり、祖父母の影響であることが大半なんですね。

両親や祖父母の影響で子供の頃に相撲を見始めるのが王道

私が子供のころっていうか、それよりも上の世代の相撲の入り方の王道パターンって、親が相撲ファンだったり、祖父母がNHKを見ていた影響っていうのが本当に多いんです。

週末だったり、学校から帰ってきたら相撲中継がついていて、特に興味はなかったけど一緒に見ているうちに力士を覚えて、印象的な取り組みがあって、次第に自分から観るようになった。

こういう入り口の方ばかりなんですよ。
いや、むしろね、家族が全く興味がない中で、いきなり自分が相撲に飛びつくっていう事例のほうがレアな感があるくらいなんですよ。それくらいこれは王道と言えるものなんですね。

親が野球ファンだとアンチになることも多いけど

まぁ両親や祖父母が観ていても興味を示さない、むしろ親世代がガッツリ見ているから自分が無関心になっちゃうっていう事例もありますけどね。野球なんてそのパターンでアンチ野球になることって多いじゃないですか。

これは昔の話ですけど、まだ地上波で野球中継やっている時は、中継が延長になる関係でその後の番組が深い時間になっちゃうんですよね。自分が見たい番組が野球のせいで録画が撮れていないとか、そんなことになると本当に嫌いになっちゃう。

まぁその辺については相撲は必ず18時にカッチリ終わるんで、同じ理由でアンチが出来る訳が無いんですけどね。ちなみに超レアな事例で中継が延長になった関係でネットでネタになっている通称「武蔵丸の悲劇」っていう大事件があるんですけど、興味がある方は検索してみてください。

相撲は子供が見ても分かりやすいのが魅力

相撲に関してはまわりの影響で、そして自分が子供の頃に刷り込まれているとその後ハマりやすいというのは結構あることで。

これはなんでかな?って考えました。自分が子供の頃の時のことを思い返してみると、相撲ってとにかく分かりやすいんですよ。だって、どっちが勝ったかって誰でも分かるじゃないですか。

相撲のルールって細かいんですけど、勝敗に関しては非常にシンプルで。
円の外に出るか、地面に体が付いたら負け。

分かりやすさってスポーツを見る上でこれ以上ないくらい大事なことだと思うんですよ。オリンピックなんかこっちが見よう見ようとしているのに、何が起きているのか分からなくて脱落しちゃうなんてこと多いですからね。

その分、子供が見ても分かるっていうのは本当に大きいことなんですよ。

相撲=怪獣映画!?

あとね、勝敗が分かりやすいっていうのも子供にとって相撲が親しみを覚える大きな理由なんですけど、それ以外にも子供が相撲を好みやすい理由がありまして。

相撲って、怪獣映画的な楽しみ方ができるという点なんです。

早い話が、大きな人同士が画面いっぱいにぶつかり合って、張り合って、組んで、寄って、ぶん投げる。こんな迫力があることをしている競技って日本のメジャースポーツの中では相撲以外に無いんですよ。

怪獣映画って子供がよく見ると思うんですけど、あれ、ストーリーって子供の頃ってあんまり見てないですからね。結局ウルトラマンとか怪獣が闘っているところが面白いじゃないですか。それと同じものを相撲に見ている訳ですよ。

つまりウルトラマンとか好きな子は、相撲も好きになる素養を持っているということです。

子育て世代の皆さん、お子さんと一緒に相撲を見ませんか?

子供の頃って意外なものに興味を示したり、予想もしないような反応を示したりすることってあると思うんです。

例えば、少し前に反町隆史さんの「Poison」って曲を流すとスーッと寝ていくみたいな話ってあったじゃないですか。あんな風に大人の受け止め方と子供の受け止め方って全く違うものなんですよ。

そして、相撲って大人からするとなんかやってんなぁくらいにしか思わないものかもしれないですけど、実は大人は楽しむ感性を失っている可能性がありますけど、でも子供からするととても面白くて、少し落ち着かせたい時にYoutubeとか見せている親御さんも居るかもしれませんが、実は相撲の方が効果的な可能性もあるんです。

まぁ何が言いたいかって、一度お子さんと相撲をご覧になってはいかがでしょうか?ということです。

今日のまとめ:相撲のススメ

さて、今日のまとめです。
非常にシンプルに行きます。

相撲は子供が楽しいと感じることが多いので、四の五の言わずに一度一緒に見てみてください。

以上!

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