2015年11月15日 / 最終更新日時 : 2015年11月15日 makushitasumo 最新相撲事情考察 権威無き審判としての行司に、何故不要論が起こらないのか。議論が起きずリスペクトが払われることの凄さを考える。 白鵬が隠岐の海に勝利した。 隠岐の海優勢での土俵際でさく裂した鮮やかな逆転劇。咄嗟に見せた大技の決まり手は「櫓投げ」。敗色濃厚な場面からの有り得ない形で掴み取った勝利だ。横綱の強さを改めて示したこと、そしてこの珍しい決ま […]
2015年10月28日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 「上位総当りライン」という、鬼の棲家でありながら論点にならない番付が生み出すドラマ。九州場所の注目はスタイルチェンジしながら「上位総当りライン」でも結果を残した大砂嵐である。 九州場所の番付が発表された。 大相撲はプロスポーツの中ではかなり平等な部類に入ると私は考えている。成績がかなり平等な形で地位に反映されるからだ。成績に応じて番付の上下幅は定められている。そのうえ、成績を残すための機会は平 […]
2014年4月27日 / 最終更新日時 : 2014年4月27日 makushitasumo 最新相撲事情考察 ニコニコ超会議への大相撲参戦。新規ファン獲得に向けて、大きな意味を持つ理由を考える。 ニコニコ超会議に大相撲が参戦した。 幕張メッセで企画されたこのイベントは 「ニコニコ動画を地上で再現する」というコンセプトのもので、 例えば自衛隊、例えば将棋、例えば動画配信者の方が 有名曲をカバーする「歌ってみた」とい […]
2013年11月15日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 蒼井優さんの「マイブームは相撲」発言から考える、大相撲人気の現在地。まだまだ相撲人気を回復させねばならない、切実な理由とは? 先日、蒼井優さんがマイブームとして相撲を挙げた、 というニュースが報じられていた。 「仕事で中継が見られない時はビデオで撮って見ています。 興奮を煽るカメラワークを含めてすごい楽しいので、生で見たいですね。 来年は中継に […]
2013年11月15日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 空席が目立つ九州場所。神奈川県民として寂しさの中に感じる、羨ましさの正体とは? 2大関の休場で始まった九州場所。 稀勢の里も鶴竜も土がつき、 三役の力士もエンジンが掛からない。 大関獲りが懸かる豪栄道と復活を期す日馬富士は 今のところ順調なのだが、 足が滑る、怪我が多いなど、少しネガティブな印象を […]
2013年10月24日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 俺より強い奴に会いに行く。相撲界のプロアマ交流は、レベルアップのための起爆剤である。 鳥取城北高校出身で、現在同校でコーチを務める アルタンホヤグ・イチンノロブの湊部屋入りが決定した。 という話を書いた際に、貴乃花グループと 強豪高校との交流合宿の話についても少し触れた。 部屋・高校別の団体戦に加えて、 […]
2013年10月9日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 把瑠都引退。遠藤の台頭。白鵬独裁政権。相撲界は、2年先が闇。 2年前の今頃の相撲界を覚えているだろうか。 9月場所で琴奨菊が12勝を挙げ、久々の大関誕生に湧いていた頃だ。 この頃の大関は3人。 日馬富士、把瑠都、琴欧洲。 さて、クイズです。 この3人の中から1年後に横綱が1名。 そ […]
2013年6月5日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 男装アイドル「風男塾」の、日本相撲協会公式ソングについてどう思うか。後編 5月15日に発売された、風男塾という 男装アイドルの楽曲が日本相撲協会公式ソング ということも有って話題を呼んでいる。 アイドルとしての知名度という意味で言うと 今売り出し中ということも有って AKB48やももいろクロー […]
2013年6月4日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 男装アイドル「風男塾」の、日本相撲協会公式ソング「RIKISHI-MAN」についてどう思うか。前編 5月15日に発売された、風男塾という 男装アイドルの「RIKISHI-MAN」という楽曲が 話題を呼んでいる。 日本相撲協会公式ソング、ということなのだ。 好角家として知られるはなわプロデュースという縁も有り、 相撲を題 […]
2013年3月21日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 今場所が「史上最低の場所」である理由。 今場所が酷い言われようである。 見るべきポイントが無いとか、 低調であるとか、 史上最低の場所であるとか。 WBCの濃度が凄かった分だけ、私自身 相撲に対する熱が些か薄まっている認識は有る。 そうした外部的要因の影響は確 […]