2018年1月18日 / 最終更新日時 : 2018年1月18日 makushitasumo 最新相撲事情考察 白鵬の立合の是非と、AbemaTVによる服部桜を笑った件。「そういうものだ」をいかに継承するかが今、問われている。 白鵬の立ち合いの是非。 そして、AbemaTVで服部桜を笑った件。 後者については以下を参照いただきたい。 服部桜を笑うAbemaTVと山根千佳が、猛省せなばならない理由。 どちらを取ってもわからない人には分からない。 […]
2018年1月17日 / 最終更新日時 : 2018年7月17日 makushitasumo 最新相撲事情考察 服部桜を笑うAbemaTVと山根千佳が、猛省せねばならない理由。 Abema TVでの服部桜を巡る一件 今場所から大相撲中継を開始したAbemaTV。 新しいファン層に訴えられる新しい放送だから、その内容に期待したいという想いを抱き、また個人的にも大相撲中継の歴史について、AbemaT […]
2018年1月15日 / 最終更新日時 : 2018年1月15日 makushitasumo 最新相撲事情考察 AbemaTVに思う。大相撲にBGMは合わないのだろうか。 昨日私はAbemaTVの記事について紹介した。 新しい時代の新しい放送を。 そんな風に思っていた。 これからの時代、若いファンを作らねば先は無い。大相撲を支えてきたのは、他のスポーツと比べると圧倒的に高齢者である。そうで […]
2018年1月7日 / 最終更新日時 : 2018年1月7日 makushitasumo 最新相撲事情考察 横野レイコらをサンドバッグとして起用するテレビ局こそ、一番の悪である。 年が明けて、初場所が迫ってきている。 だが、ニュースで報じられるのは今もなお騒動のことだ。 そして、相撲の識者として登場するのは、いつも同じ顔ぶれだ。 横野レイコも杉山邦博も、大相撲の理屈で話を進める。ブレないという表現 […]
2018年1月6日 / 最終更新日時 : 2018年1月6日 makushitasumo 最新相撲事情考察 立行司式守伊之助のセクハラ疑惑。相撲よ、まだ私を落胆させるのか。 違う。 私の知っている大相撲はこうじゃない。 日馬富士の騒動が一応の決着、処分という意味でしかないが、相撲協会の理屈の上では決着し、これから明日のことを考えようとしたところで最悪のニュースが飛び込んできた。
2018年1月5日 / 最終更新日時 : 2018年1月5日 makushitasumo 最新相撲事情考察 大相撲初場所は、ワイドショーで関心を抱いた新たな層を取り込むチャンスである。 忘年会のことだ。 職場の同僚は私がクレイジーな相撲ファンであることを知っている。日馬富士の騒動について、当然話を振ってくる。分かる範囲で私も答える。 私の場合は全体の流れを大筋で把握しているので、どういう力関係で何が為さ […]
2017年12月29日 / 最終更新日時 : 2018年1月3日 makushitasumo 最新相撲事情考察 世間に寄り添わぬ相撲協会は、要らない。 期待は殆どしていなかった。 ここまでを見れば、彼らは信頼に値しないからだ。 だが、彼らはその道を選択した。 誰がどう見ても、批判しかされない道を。 相撲協会には、貴乃花親方を処分する上で大きく分けて3つの選択肢が有ると私 […]
2017年12月1日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 【メディア情報】TokyoFM「高橋みなみのこれから,何する?」に出演しました。 11月30日放送の、TokyoFM「高橋みなみのこれから,何する?」に出演した。 急な話だったのでブログでは告知も出来ず、直前でツイッターとFacebookでの告知に留まったことが心苦しかったが、5分間の出演で役割は果た […]
2017年11月18日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 アザだらけの貴ノ岩の写真は、日馬富士が原因ではない。過熱するマスコミの報道姿勢を問う。 殴ったという事実は確かに悪い。 然るべき処分を受けるべきだ。 どん底からここ数年で空前の大相撲ブームを創り上げた立役者が一転してのスキャンダルだ。誰だって驚くし、かつての大相撲をオーバーラップさせればその転落ぶりにも「や […]
2017年11月17日 / 最終更新日時 : 2018年1月2日 makushitasumo 最新相撲事情考察 日馬富士の一件で、「にわかアンチ相撲ファン」に振り回されるな。 昨日の昼頃、一つのメッセージが入った。 とある情報番組の電話出演依頼だった。 日馬富士の事件を受け、貴乃花親方と伊勢ヶ濱親方の関係性と、モンゴル人3横綱の関係性。この二つについて聞きたいということだった。私の知る限りのこ […]